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かずの力を育てる知育あそび「絵で間違いさがし」

2018.04.18

2つの絵には、違うところが10か所あります。どこが違うか、よく見比べて探してみましょう。

 

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楽しくあそぶために
はじめは2か所くらいの間違いから
子どもが低年齢だったり、間違いさがしのあそびに慣れていないときは、簡単に間違いが見つけられるレベルから始めましょう。自信を持ってあそべるようにすることが大切です。慣れてきたら、「あるべきものがなくなっている」「同じ種類だが模様が違っている」など、注意深く見つけるものに発展させます。

 

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時間をかけて探す
あそびに慣れてくると、間違いが10か所もあるようなレベルのものも、根気よく探せるようになります。「○○のかずはいくつ?」ということが分かるためには、いろいろなものの中から○○だけを選び出すことが必要です。間違いさがしのあそびをとおして、対象をよく見て、それが○○の仲間かどうかを判断する観察力が養われるのです。

文・監修/平山許江(保育楽者、青木幼児教育研究所) イラスト/山戸亮子
撮影/磯﨑威志(Focus&Graph Studio)取材協力/東一の江幼稚園(東京都)

かず ことば ことばかけ 保育を深める 保育者応援

この記事が詳しく掲載されているのは  

PriPri プリプリ 2018年5月号

32,33ページに掲載

新たな園生活が始まり、保護者参観や母の日・父の日といったファミリーデーの季節がやってきます。今号は、保護者参加型のあそびや製作など、パパやママと一緒に楽しめるアイデアをご紹介。あそびは、NHK「つくってあそぼ」のわくわくさんこと久保田雅人さんによる工作あそびや、でんじろう先生の科学あそび、阿部直美先生のふれあいあそびと、豪華著者陣による盛り上がり必至のアイデアを!

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