保育を深める

発達に課題のある子への製作の支援 その【1】こいのぼりをつくるとき

2017.04.10

そのときに使う材料や道具だけを出す
発達に課題のある子には、製作活動が苦手という子が少なくありません。しかし、苦手の原因を正しく理解して適切な手立てをすれば、子どもは楽しく活動に取り組めるように。発達に課題のある子への製作活動の支援のヒントをお届けします。

 

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材料や道具の準備
赤いスタンプを押す

 

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次に使う材料や道具を出す
青いスタンプを押す

 

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次に使う材料や道具を出す
目をつける

指導・監修/佐藤 曉(岡山大学大学院教育学研究科教授)
制作/みさきゆい

5月 こいのぼり 保育を深める 発達 製作

この記事が詳しく掲載されているのは  

PriPri プリプリ 2017年4月号

32-33ページに掲載

さぁ!もうすぐ新年度が始まります。PriPriは“保育サポーター”として、「季節感ある保育室で子どもたちを迎えたい」「子どもと保護者と丁寧に向き合いたい」「保育を高めたい」そんな先生方を応援してまいります! 4月号の特集は“こいのぼり”。「他園の活動を知りたい」という要望にお応えして、47都道府県分の活動実例をご紹介。あそびページには、エビカニクスでおなじみケロポンズのうたあそびが初登場!PriPriの代名詞、季節の製作ページでは、園の先生方とPriPriとで考えた製作をご提案します。発達に課題のある子の製作活動の支援も。このほか、0・1・2歳児の保育や保護者対応、小規模保育などの今の保育を支える保育施設を紹介する新連載もスタート。保育のあらゆる情報が詰まったPriPriを、どうぞ使い込んで、保育にお役立てください。

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