保育を深める

紙芝居&絵本活用アイデア2017

アップルジャム流 紙芝居をもっと楽しく!

2017.10.18

紙芝居は「保育者と子どもが、楽しい気持ちを共有するコミュニケーションツール」と話すアップルジャムさん。その極意とは?

何を選ぶ?
新年度が始まってまだ落ち着かない春先と、関係が深まっていく秋以降では、子どもが紙芝居を見る姿勢も変わります。単純な内容で楽しく見られるものから、徐々にストーリー性のあるものへと、時期に合わせて幅を広げていきましょう。

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事前準備は?
紙芝居の欄外にある「演出ノート」を参考に、場面を確認しながら下読みをします。作品や場面によって抜き方の工夫があるので、事前に見ておけば慌てずに読めますね。鏡を前に置いて練習すると客観的に自分を見られます。

写真/磯﨑威志(Focus & Graph Studio) 金子正志
撮影協力/りんごの木 子どもクラブ(神奈川県) イラスト/アキワシンヤ

アイデア 保育 保育を深める 紙芝居

この記事が詳しく掲載されているのは  

PriPri プリプリ 2017年11月号

10ページに掲載

もうすぐクリスマス!今月号のディズニーコラボは、帽子やお菓子入れなど、ミッキーたちと過ごすクリスマスパーティープランをお届けします。巻頭大特集は、紙芝居&絵本活用アイデア!紙芝居をもっと楽しむには?楽しい絵本の読み聞かせって?そんな疑問にお答えします!ほかにも、園の実例写真と展示のヒント盛りだくさんでお届けする展覧会特集も。今月号も日々の保育に役だつアイデア満載です。ぜひご活用ください。

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