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ワンダーサマースクール2018がやってくる!

たにぞうさん流”保育のヒント”がサマースクールできっと見つかる

2018.06.05

 元保育士でもある、創作あそび作家の谷口國博さん。歌やダンス、手あそびはもちろん、楽しさいっぱいのトークでも人気です。今回のワンダーサマースクールでは、一体どんな「たにぞうワールド」を見せてくれるのでしょうか。サマースクールに向けて、お話を伺いました。

子どもが喜ぶあそびでみんな笑顔に

 僕がひろみちさん(※編集部注…佐藤弘道さん)とワンダーサマースクールに参加するのは、今年で12年目です。実は僕自身は「PriPri」創刊前から研修会をやっていたので、もう20年ほど続けていることになります。ひろみちさんと一緒に講習をするようになって、アプローチの幅がぐっと広がりました。ふたりのエネルギーの相乗効果が何倍にもふくらんで、あそび作りにもたくさんの刺激を受けています。

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 今年のテーマは「ひろみち&たにぞうの『僕らの運動会!』」。いちばんに、わかりやすいタイトルを意識しました。僕は曲を作るときも、まずタイトルから考えるんです。子どもたちが笑顔になるあそびを作るために、「子どもが喜ぶキーワードはなんだろう」と、いつも面白いことを探しています。

 今回は大阪会場で久しぶりに僕ひとりでの講習を行います。「たにぞうの手あそび100連発!!」と題し、子どもになった先生たちが僕の保育室に遊びにくるようなイメージで、手あそびや歌をたくさん紹介する予定です。音楽もできるだけCDを使わず、ギターやウクレレ、手拍子など“生”にこだわりたいですね。今からとてもワクワクしています。

「保育って楽しい!」を共有したい

 ワンダーサマースクールには、若い先生から年配の先生まで毎年たくさんの方が参加してくれます。講習後のサイン会での先生方とのふれあいも、楽しみのひとつ。中には「もうすぐ定年を迎えるんです」という先生もいて、そんな方たちが「子どものために新しいことを吸収しよう」と足を運んでくれるって、すごいことだと思うんです。

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 講習では何かを教えるというより、「保育って楽しいよね」という気持ちを共有したいと思っています。毎回たくさんの先生たちに「楽しかった」「刺激になった」という言葉をもらって、心のキャッチボールができたときは本当にうれしいですね。

 「保育ってこれでいいのかな」「何か良い方法はないかな」と悩んでいる先生もきっといるでしょう。でもその答えは、意外と自分のすぐ目の前にあるかもしれません。「たにぞうと会うと元気になる」「保育のヒントが見つかった」、そんな発見をしてもらえるような講習にしたいと思っています。これまで参加したことがない方も、ぜひ遊びに来てください!

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【プロフィール】
谷口國博(たにぐち・くにひろ)

 創作あそび作家。東京都の保育園に5年間勤務した後、フリーの創作あそび作家になる。 子育て雑誌、新聞、保育雑誌にあそびやエッセイなど執筆中。OFFICE TANIZOU代表。

写真・原 恵美子/文・加藤朋実

ワンダーサマースクール2018
 世界文化社の主催するワンダーサマースクールは、保育者に寄り添い、日々の保育を応援する「PriPri」「PriPriブックス」「PriPriキット」で人気の講師陣が誌面ではお伝えしきれない内容までお伝えする講習会です。明日からの保育に役立つ実技講習・基調講演を取り揃え、みなさまのご参加をお待ちしております。ワンダーサマースクールは(公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構監修『研修ハンドブック』の押印対象講習会です。
ワンダーサマースクール公式サイト>>

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