保育を深める

0・1・2歳児の育ち

親子で楽しむ運動会

2017.08.01

子どもは、体を動かすあそびを通して運動機能や脳が発達し、心が育まれていきます。運動会は、子どもの育ちを保護者に伝えるだけでなく、親子で体を動かす楽しさを共有できるよい機会。いろいろな種目を取り入れ、保護者も保育者も一緒に楽しみましょう。

お話・監修/今井和子先生
二十数年間、世田谷と川崎の公立保育園で保育士として勤務。その後、お茶の水女子大学などの非常勤講師を経て東京成徳大学、立教女学院短期大学教授を務める。現在「子どもとことば研究会」代表。全国の保育者研修会で、講演などを行っている。

イラスト/竜田麻衣 取材・文/仲尾匡代

0・1・2歳児 保育を深める 運動会

この記事が詳しく掲載されているのは  

PriPri プリプリ 2017年9月号

64-65ページに掲載

今号では、運動会の印象を決める運動会飾りを大特集!入退場門やフラッグ、プログラムやメダルなど、あらゆる制作物のアイデアをご紹介します。なかでも、千金美穂さんキャラクターのトロピカル入退場門は見逃せません!とびっきりキュートですよ★さらには全国の園さんで子どもたちが作った、運動会飾りの実例もご紹介。子ども達の息遣いがわかる製作物は、ぜひ参考にしていただけるかと思います。秋から冬にかけての保育計画作りに役立つ、『指導計画のヒント(10~12月)』の別冊付録も付く今号。どうぞ保育にお役立てください。

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