保育を深める

0・1・2歳児の養護

みんなはどうしてる?幼児食

2017.11.01

一般的に「幼児食」とは、離乳完了から就学前までの時期の食事を指し、離乳食から徐々におとなと同じものを食べられるようになっていくための移行期間の食事です。

この間の子どもの体や機能の発達は著しいため、使用する食材はもちろん、味の濃さ・食べ物の固さ・大きさなども、その子の歯の状態や咀嚼(そしゃく)機能、消化機能に応じた段階的な配慮が必要です。幼児期の食事について、園ではどのような対応、取り組みをしているのか見ていきましょう。

お話/坂﨑力紀先生
(NOGIこども園 園長・保育総合研究会JAMEE’S副委員長)

監修/JAMEE’Sとは
保育総合研究会(会長・椛沢幸苗氏)のなかから、次世代を担う、若手の会員で構成された運営および乳幼児教育の研究グループ。

0・1・2歳児 保育を深める 食事 食育

この記事が詳しく掲載されているのは  

PriPri プリプリ 2017年12月号

74-75ページに掲載

待ちに待ったクリスマス!今号は、クリスマスを200%楽しむ保育ネタをたっぷりと詰め込みました。子どもたちのクリスマス製作や、センスの良さが光る部屋飾りは、PriPri渾身のプランをご提案。キャンドルサービスやクリスマスソングの合奏、クッキングは、クリスマス会にいかがでしょう?ケロポンズが贈るあそび歌や、久保田雅人さんの工作あそびまで、これでもかというほどアイデア盛りだくさん。盛大に楽しんでくださいね!ほかにも、2018年手作り年賀状や、感染症シーズンに備えた発熱・下痢・おう吐の園ケアの記事まで、保育に役だつアイデアが満載。ぜひご活用ください。

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